各セキュリティUSBメモリの感想

業務用セキュリティ USBメモリーの購入にあたって

オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリー『フィンガーセブン(Finger Print USB)』の画像

情報漏洩防止が叫ばれる中、今でも紛失や盗難によって個人情報や重要なデータが流出の危険に晒されています。セキュリティ対応とひと言で言っても、パスワード認証と指紋認証とがあり、コスト優先ならパスワード認証・セキュリティ強化なら指紋認証ですが、購買担当として使い勝手の良いものも検討しなければなりません。

 

第一にセキュリティ重視のためタイプは『指紋認証USBメモリ』に決めていました。後は、コストパフォーマンスおよび実際の使い勝手で決めることとなり、最終的に総合して購入したのがオリエントコンピュータ社製『指紋認証USBメモリ フィンガーセブン』でした!

 

コストも格安で、使い勝手も良く、なにより業務用にカスタマイズにも対応してくれました。

 

それでは、実際に私がこの指紋認証USBメモリを使ってみて感じたことやメリット・デメリットなどを忌憚の無い意見として掲載させていただきます。これからセキュリティ USBメモリを購入される方の参考にでもなれば幸いです!

 

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続きを読む≫ 2013/01/10 11:13:10

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続きを読む≫ 2012/10/19 08:11:19

最近のテレビやBlu-reyレコーダ等にもUSB端子が付いていて、これにUSBメモリを接続すると画像や映像が見られるということができるようになっています。そこで、オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリの場合、テレビやレコーダーに挿すとどういう反応をするのか、というのを見てみることにしました。

 

データは「Public」フォルダに入れておきます。ただし「Public」フォルダの容量は30MBくらいしかなく、MPEG4映像は容量的に無理なので、JPEG画像をコピペしました。

 

そしてレコーダーに挿し、レコーダーのコマンドからUSBメモリを読ませると、普通にJPEG画像が認識され、TVモニターに映し出すことができました。

 

無論、PCではすぐに表示されるあの指紋認証画面は出てこないです。つまり、指紋認証というのはあくまでもPC上での動作であって、PC以外で使う場合には「Public」フォルダの部分を使い、通常の汎用USBメモリとしても使えるということが分かりました。

 

続きを読む≫ 2012/10/12 09:14:12

付属の『USB延長ケーブル』ではなく、別に用意したUSBハブ等を利用した際になぜ指紋認証できなくなったか、どうにも気になったので、PCを替え、自宅のPCでも検証してみることにしました。

 

会社のPCは仕様がかなり旧く、例えばUSBをコントロールするチップセットがインテルICH4なのですが、これって最新のUSBメモリに対してどうなのでしょうか。一応ICH4はUSB2.0に対応はしていますが、かなりレガシーなチップです。

 

なので、自宅のパソコンを使って検証してみたいと思います。

 

自宅のPCスペックは以下の通りです。

 ・CPU:インテルCore i7 2600K
・MB :Z68Extreme4(ASRock製)
・メモリ:DDR3 PC3-10800(667MHz) 4096MB ×2(A-Data製)
・SSD(OSインスト用):INTEL SSDSC2MH120A2 120.0GB(インテル製)
・OS:Windows 7
・セキュリティソフト:キングソフト(有料無期限版)

 

 

そして実際に検証したところ、こちらでもやはり指紋認証ではエラーの連続でした。ただし、5〜6回NGが出た後にようやく認証しました。

 

結論からいうと、USB HUBとか延長USBケーブル等は、相性が顕著に出やすいアイテムかもしれないということです。

 

よって、PCと指紋認証USBメモリとをダイレクトに接続して普通に動作する限り、そのUSBは正常であると言えますが、USB HUBや延長USBケーブルを利用の際に指紋認証の失敗が起きる場合には、一度PCに直に挿入して試してみて相性に問題があるのかどうかを確認するのが良いでしょう。

続きを読む≫ 2012/09/14 11:59:14

指紋認証USBメモリをパソコンに直挿しすると、例えば床や机の下に置いたパソコンだとかなり窮屈な姿勢で指紋認証の操作をせねばならず、そういうときには指紋認証時にエラーが出やすかったです。

 

パソコンとUSBをつなぐ延長ケーブルみたいなのがあると便利なのではないかと思いました。パスワード入力をすれば窮屈な姿勢をせずとも認証できますが、指をなぞるだけで認証できるというのがユーザーとしては簡単で便利なわけですからね。

 

そういった事まで考慮して事前に『USB延長ケーブル』が付属しているのかと感心・納得しました!

 

ただし、付属品以外のUSB延長ケーブルやUSBハブを利用して指紋認証をしようとした場合に、何度も認証失敗しました。これはたまたまなのか、あるいはUSBハブとかを介在させると認証率が極端に悪くなるのか、このへんが少々気になります。

 

ですが、付属のUSB延長ケーブルを使う分には問題なく、指紋認証がスムーズに行えました。単に相性の問題かもしれませんね。

続きを読む≫ 2012/09/05 17:06:05

データの消去も一般的にはゴミ箱に入れて消す方法だけでなく、念には念を入れたデータ完全消去もできるやり方が付いています。

 

こういうところの芸の細かさというか、データを絶対によそへ漏らさないという徹底したセキュリティ対策が施されていることには感心しました。

 

ただ、完全消去するには時間がとてもかかる印象があるので、仕事を終えて帰り際にこの操作を始めるとしばらく帰れなくなる羽目となるので、完全消去をする際にはタイミングが必要だと思いますよ。

 

ちなみに73MBのデータ消去をするのに約18分かかりました。ですが、重要でも無いデータなら普通にゴミ箱に捨てれば良いわけです。また、データ消去をするのに全部が全部、時間のかかる完全消去の方法だけでなく、二者択一であることはこれもユーザーには使いやすいと思います。

 

ただしこの部分で一つだけ気になることといえば、消去中にCPUの使用率が常時50%を超え、CPUクーラーのファンが度々うなりを上げるほどのパフォーマンスを要求されるということです。

 

さらに、SSDなどは書き換えを繰り返すことが寿命を縮めることを考えると、本製品においても完全消去の方法で何度も0 Fileの上塗りのようなことを繰り返す作業はUSBメモリの寿命に影響を及ぼしたりしないのかと思いました。

続きを読む≫ 2012/08/06 10:07:06

上記以外にも検証結果をまとめたページを作成していますので、どうぞご覧になってみてください。

 

データ完全消去機能も付いている!
USBハブやUSB延長ケーブルを使った時に…
認証失敗時の再検証をしてみると…
テレビやBlu-reyレコーダーのUSB端子に挿入すると…

 

 

総括として、オリエントコンピュータ社製の指紋認証USBメモリは画期的であり、なおかつコストパフォーマンスも高いのでぜひ社内全体で使用するセキュリティ対応USBメモリとして導入するに値すると判断しました。

 

ユビキタスやクラウド等、PCの使い方が広範に渡る現在、情報の漏洩は益々深刻化していますので、この指紋認証USBメモリは正に弊社のニーズだけでなく、一般企業においてのニーズにも沿ったものだと思います。

 

また、管理者権限が不問で利用できることから、取引先など社外でのパソコン利用時でも気軽に使用できることも、現場サイドの作業効率を損ねることなく活用してもらえると感じました。

 

その他にも「ファイルの自動消去機能」「コンプリート・イレーザー機能」「ログの保存機能」など、たくさんの機能も搭載されているので、使えるUSBメモリだと確信しました。

 

 

最後に・・・

 

購入前に製造・販売元であるオリエントコンピュータ株式会社に電話連絡をして確認したところ、企業向けにカスタマイズにも対応していただけることが分りました。

 

例えば、弊社では「ユーザー登録数が24人とありますが、これはもう少なくして欲しい」「PUBLICフォルダの容量を増やして欲しい」等の要望を伝えたところ、カスタマイズ可能とのことでした。

 

ついでに会社のロゴも入れてもらおうかなぁ!(^-^)v

 

続きを読む≫ 2012/07/11 16:02:11

「ドライバーや指紋認証ソフトなど、必要なものはすでにインストール済みなので、購入後すぐに利用できます」と商品説明ページにあるように、誰でも簡単にすぐに使えると思いました。実際に、私もマニュアルは見ずにすぐにパソコンにUSBメモリを挿入して指紋の登録もできましたから大丈夫でしょう。

 

ユーザーマニュアルは見やすく、とても簡単に使い方が書かれているので私的には分かりやすいと思いました。

 

USBメモリを外す前にはログアウトをすることが必要と分かり実際にログアウトをしてみると「Public」フォルダがまた現れました。「なるほど、パブリックフォルダを見たいときはわざわざ最初からUSBメモリを挿して起動させずとも、ログアウトの状態ならいつでも見られるのか」ということも自然に理解できて、取扱説明書を隅から隅まで熟読せずとも自然に操作を覚えられるという感じでした。

 

まあ、たかがUSBメモリですから、ユーザーマニュアルを読む必要も特には無いのですがね。(^_^;)

続きを読む≫ 2012/07/11 16:00:11

USBメモリの使い勝手の良さは、データを簡単に持ち運びできることですが、もうひとつ、例えば友人や仲間内で見る、セキュアの要らないカジュアルなデータを見る場合もあるわけです。

 

そんなときに、いちいち指紋認証やパスワード入力するのは面倒なわけで、それをせずに簡単に見られるというのは正にUSBメモリの普段使いの在り方なわけです。

 

これはなかなか良く考えられていると思いました。指紋認証して使うUSBメモリという先入観で、もう最初から指紋認証しないと使えないものとばかり思っていましたが、そんなことはありませんでした。「Public」フォルダがあることで、この製品は一段と使い勝手の良いものになっているのだと思いました。

 

また、指紋認証するとこの「Public」フォルダは消えてしまいますが、パブリックとセキュアなフォルダが同時に表示されるようなことがあると、本来隠したいデータを間違って「Public」フォルダに入れてしまう間違いも生じるわけで、そういう誤操作を防ぐにはやはり認証前に現れ、認証後には消えるというのが一番正しい動きというか、設計思想としては良く考えられていると思います。

続きを読む≫ 2012/07/11 15:58:11

商品紹介ページには「ソフトはインストール済み、ドライバ不要、購入後すぐにでも使えます」といった文言が書いてあったので、取扱説明書も読まずに、指紋認証USBメモリをいきなりUSBポートに挿入してみました!

 

するとパソコンが認識をしてフォルダが開いたかと思うと、ほぼ同時に何やらプログラムが起動して、指紋の登録を促してきました。とりあえず指紋登録をする前にフォルダ(PUBLIC)がひとつ現れたので、これが指紋認証する前に使えてしまうのかどうかと、適当なファイルをコピー&ペーストしてみると、あっさりとコピーできてしまいました。

 

「これって、指紋認証登録前なのに、データの書き込みが出来ちゃっていいの?」と思いつつも、そのまま指紋登録へと作業していたら、そのフォルダは消えてしまいました。そして次に新しいフォルダ(SECURITY)が現れました。じゃあ先ほどのフォルダとそこへコピーしたデータはどこへ行ってしまったのか、という疑問が残るものの、まぁこちらが本物の認証したフォルダってことかと深く追求することなく、またそこへデータをコピーしてすると、これもうまくコピーされたので簡単にすぐに使えるんだな、という印象を得ました。

 

フォルダについてマニュアルを確認すると

「ユーザーマニュアル」の4ページ目に記載がありました。
(引用はこちらから)
USBメモリを接続すると「AP」「PUBLIC」の二つのパーテションドライブが順番に認識されます。

 

「AP」ドライブの中には指紋認証ソフト「OricomSecureFP」が入っており、接続すると自動的に起動します。起動しない場合は手動にて起動してください。指紋認証に成功しますと「SECURITY」ドライブに変わり、データを保存できるようになります。

 

「PUBLIC」ドライブは仕様上必要となる空領域ドライブです。

 

※データは必ず「SECURITY」ドライブに保存してください。「PUBLIC」ドライブにはセキュリティ機能はありませんので、大切なデータは保存しないでください。
(引用はここまで)

 

・・・と書いてありました。

 

続きを読む≫ 2012/07/11 15:52:11